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05.10 13:47

留学ガイド/申請を提出

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◆申請表を提出

大学から必要な書類が届いたら、書類を記入し大学へ送ろう。漢語進修生の場合、一般的に下記書類が必要となる。

◆入学申請表これは自分の名前や性別、住所や学習暦などを記入する用紙。書類はすべて英語か中国語で記入するのが原則だ。ひらがなの名前の人は漢字名のところに自分の好きな漢字を当てはめて記入をしよう。記入した名前は中国へ留学後ずっと使うことになるので、気に入った漢字を当てはめた方がよい。

注意:中国にない漢字を使う苗字、名前の人はとりあえず日本の漢字を記入しよう。後に大学から送付のある正式な入学許可書上で、中国語の漢字に当てはめられて送られてくる。

◆パスポートコピーパスポートのコピー(顔写真があるページ)も一緒に添付しよう。長期間の留学の場合はパスポートの有効期間が6カ月以上ないと申請できない大学もある。

◆証明写真 パスポートサイズの写真を用意しよう。中国ではパスポートサイズ3×4の写真は「2寸」という独特の単位で表される。 注意:背景は青い色のものがよい。中国には赤色を背景とした証明写真があり、背景に色がついている写真を断わる大学もある。

◆推薦書中国語、または英語で書かれた推薦書を用意しよう。一般的に中国語学習を行っている学校、教室の先生に一筆書いてもらうことが多い。

注意:推薦書は一部大学では提出が不要なこともある。事前にしっかり推薦書提出の有無を確かめよう。

◆身元保証書中国に渡航するにあたり、2種類の保証人が必要となる。ひとつは経済担保人と呼ばれる保証人。学費滞納や寮費滞納、その他必要費用の支払いがなかった場合、最終的にその費用を留学する本人に代わって支払う人のことだ。これは日本にいる両親や親族などになってもらうことが一般的だ。もうひとつは在華事務担保人と呼ばれる、中国現地での身元保証人のこと。

注意:中国に知人がいる場合はその人にお願いしてなってもらうこともできるが、知り合いがいない場合は、留学エージェントに依頼するほかない。エージェントに依頼した場合は、そのエージェントが中国での身元保証人となる。

◆入学許可書類到着 (主に2種類ある)入学通知書(大学から発行された正式な入学許可書)入学通知書には、入学日が記載されている。この記載されている期日までに大学で入学手続きを行わない場合、入学許可は自動的に取り消しとなる。中国へ渡航するのはこの期日の1週間前~当日くらいまでの間だ。なお、1カ月前などの事前渡航は、ビザの手続きの関係上できないことが多い。 中華人民共和国外国人来華査証申請表(JW202表)中華人民共和国外国人来華査証申請表は通称JW202と呼ばれる書類で、ビザ発行に不可欠な書類だ。この書類をもとにビザを作成することになる。この書類は中国公安局が大学から依頼を受け、作成をするものである。

注意:入学2カ月前程度になると、大学から入学許可書類が届く(短期留学生は入学案内のみの場合が多い)。

◆ビザ申請の流れ (中国大使館領事部での手続きの流れ)

 渡航期間に合わせたビザが発給される。仕事やその他の目的で渡航する場合は、これとは若干規則が異なる。

●中華人民共和国査証申請表---中華人民共和国駐日本国大使館領事部HP

●外国人体格検査記録表---中華人民共和国駐日本国大使館領事部HP

 申請の際注意したいのは、領事部の受け付け時間だ。領事部は平日の午前9時からお昼の12時までしか受け付けを行わない。さらに中国の祝日、休日、日本の祝日、休日も休みとなるため、学生や仕事の忙しい人には申請に行くことが難しい。また、各地域の管轄地域があり、自分の住民表がある地域の管轄の領事部で申請を行わなければならない。例えば、福井県に住んでいる人が中国のビザ申請を行う場合は、管轄が東京となるため、取得のためにわざわざ東京に行かなくてはならない。

◆海外旅行保険への加入 中国のほとんどの大学で訪中する留学生へ医療保険の加入を義務付けている。到着時に保険に加入していない場合は、学校が指定する医療保険へ加入させられる。 注意:中国で保険に加入した場合、保障内容などを記した書類はすべて中国語になってしまうことと、万が一事故にあってしまった場合の保険金が人民元で支払われるということだ。

◆航空券の購入

 

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