現在位置 : 天健ネット > 日本語版トップ > 特集 → 2015ニューチャンピオンズ年次総会
08.28 09:55

クラウス・シュワブ紹介

テキストサイズ

スイス·フェデラル·インステイチュート·オブ·テクノロジー、フライブルグ大学、ハーバード大学で学び、機械工学博士号、経済学博士号を有する他、ロンドン·スクール·オブ·エコノミクスなどから、6つの博士号と名誉教授のタイトルを授与された。1979年来、毎年、「グローバル·コンペテイテイブ·レポート」を執筆、発表している。1972年より2003年まで、ジュネーブ大学にて、ビジネス政策の講座で教鞭を取った。1971年、世界経済会議「ダボス会議」設立。1998年には、シュワッブ財団を設立、また、2004年には、「ヤング·グローバル·リーダーズ·フォーラム」を設立。その他、国連関連の重要な職務にも従事している。公共分野での企業化精神、地域社会での平和的調和におけるイニシアテイブを称えられ、聖マイケル·聖ジョージ勲章等勲爵士(KCMG;Knight Commander of the Order of St.Michael and St.George)の称号を授与されている。

慈善活動:1971年に世界経済の改善のために非営利組織として世界経済フォーラムを設立した。今日では組織の目的を経済、政治、知的活動のグローバル化の促進であるとしている。1998年には社会起業のためのシュワプ財団 Schwab Foundation for Social Entrepreneurship をジュネーブに設立した。

2004年には新たな組織「若き世界指導者のフォーラム Forum of Young Global Leaders」を設立し、40歳以下の1000人の人材を集め、世界規模の問題に対する改善策を討議した。

研究生活:1972年から2002年までジュネーブ大学の経済学部教授を務めていた。数冊の著作を有している。1979年から現在まで、世界競争力レポートを公表している。

 

(写真は中国国際貿易促進委員会大連市委員会から提供)

 

 

 

 

 

(天健ネット日本語版)

    関連情報