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01.15 12:31

瀋陽大連空港、144時間以内滞在の通過ビザ免除ポリシーを実施

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 2018年1月1日、瀋陽大連空港は53カ国の外国人向けに144時間入出国ビザ免除ポリシーを実施した。有効期限内のパスポートと144時間内の第三国(地域)への乗り継ぎ航空券(日時と座席が決定済み)を所持している外国人は、瀋陽桃仙国際空港と大連周水子国際空港対外開放口岸から出入境できる。

また、国各地がこのほど、一部の国の外国人を対象とする144時間以内滞在のトランジットビザ(通過ビザ)免除制度を開始した。新制度により中国を経由する観光客数が急増することになる。これは中国が国際旅行環境の改善で、さらに一歩踏み出したことを意味する。今年は中国の改革開放40周年だ。

この40年に渡り中国は大きく変化し、グローバル化を推進する主な力の一つに発展している。中国の開放の扉は永遠に閉ざされず、開放を拡大し続ける中国はより開放的でおおらかになる。

 

 

(天健ネット日本語版)

 

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