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05.09 14:42

大連国際マラソン、5月13日に開催する 中国中央テレビのスポーツチャンネルに生放送

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5月13日7時10分、「工商銀行杯」第31回大連国際マラソン大会は大連東港国際会議センターに発っ足する。今回の試合は38の国・地域から、国内23省、4つ直轄市と4つ自治区からの29889選手が応募した。今回の試合のスタート時間と路線はすべて調整をして、その時中国中央テレビのスポーツチャンネルも同時に生放送して、全方位で試合の盛況と大連の全貌を展示します。



今回の試合は、中国陸上競技協会、大連市人民政府が共同で主催し、大連市体育局、大連市障害者連合会、大連市公安局、大連市観光局、大連放送局が引き受け、大連市委員会宣伝部、大連港東部地区移転改造指揮部など20以上の部門が協力している。7個大競技種目、14個小項を含めて:男と女個人マラソン、マラソン団体(42.195キロ);男と女マラソンリレー(42.195キロ);男子車椅子マラソン(42.195キロ);男と女半程マラソン(21.0975キロ);男と女車椅子半程マラソン(21.0975キロ);男と女10キロメートルジョギング(10キロ);男と女ミニマラソン(4.2キロ)。



競技の具体的なルートは大連東港商務区国際会議センターから出発して、人民路(港湾広場、中山広場、友好広場)、中山路(希望広場、人民広場、オリンピック広場、和平広場)、会展路、星海広場の折り返し、会展路、中山路、五恵路、解放路、七七街(南山風情街)、風景街、春徳街、朝陽街、魯迅路(三八広場、二七広場)、華楽街、海楽街、港隆路の折り返し、珠荷街、港興路、東辰街、港浦路、港東五街、浜海路、港東街、港浦路、港東二街を折り返し、珠蓮街、港隆路、人民東路、東港商務区国際会議センターの終点まで、全行程42.195キロ。その中で、全行程の終点は東港商務区国際会議センターの北側(人民東路)で、半程の終点は七七街と五五路の交差点で、10キロの終点は会展西路18路バスの終点にあり、ミニマラソンの終点は森茂ビルの西側(同庆街)にある。


現在の応募は締め切りで、38の国・地域から、国内23省、4つ直轄市と4つ自治区からの29889選手が応募した。その中で、外国籍429人、外省市10886人、大連市は18574人。プロジェクトの分布は、マラソン10811人、マラソン団体375人、馬拉松リレー678人、半程マラソン13000人、10キロのメートルジョギング3000人、ミニマラソン2000人、車車椅子マラソン25人。


今までに比べて、今年の試合はまたあるものを突破して、今年の組織委員会は特に高いレベルの67人を招待して、主にケニア、エチオピア、リトアニア、アメリカ、オーストラリア、エリトリアなどの国から来ました。また、マラソンとハーフマラソンの長距離種目に参加する選手は、前回より5000人が増えて、試合の競技性がさらに向上します。



(天健ネット日本語版)


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