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07.10 10:30

大連市上半年空気のきれいな日の割合を87.8%に達す

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大連市環境モニタリングセンターによると、今年の上半期、大連市内の空気の質、優は36日で、良は123日で、汚染日は22日となっていた。総合指数ランキングで、遼寧省第2位となった。


今年の上半期、大連市の6つ汚染物はすべて国家の空気の質2級の標準に合っていて、しかもオゾンが少し上昇する以外、他の5つ汚染物は下がっています。その中大連市内の空気中の二酸化硫黄は14マイクログラム/立方メートルで、二酸化窒素は29マイクログラム/立方メートルとして、粒物を吸い込む(PM 10)が63マイクログラム/立方メートル、細い粒子(PM 2.5)は34マイクログラム/立方メートル、一酸化炭素濃度は1.4ミリグラム/立方米、オゾン濃度は158マイクログラム/立方メートルである。市内の二酸化硫黄、細い粒子(PM 2.5)、粒物を吸い込む(PM 10)ことが減少幅は大きく、それぞれ33.3%、19.0%、11.3%、一酸化炭素と二酸化窒素はそれぞれ6.7 %と3.3%下がって、オゾンは同0.6%上昇した。





(天健ネット日本語版)


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