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09.27 15:33

国慶節連休、観光客数が8億人にのぼる予想 海外旅行目的地トップは日本

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今年の国慶節の長期連休が迫っている。7日間の連休に向け、多くの人が旅行計画を開始している。

文化・観光部の情報によると、昨年の国慶節連休中の国内観光客数は前年同期比9.43%増の7億2600万人にのぼった。旅行サイト・携程は報告書の中で、中国人が観光に意欲的になっており、2019年にはこの数値が8億人弱にのぼると予想した。

旅行に最も意欲的な都市は?

携程の調査によると、国慶節連休中に旅行する市民が最も多い都市のトップ20は、上海市、北京市、広州市、成都市、深セン市、南京市、杭州市、重慶市、武漢市、天津市、西寧市、長沙市、合肥市、貴陽市、昆明市、アモイ市、鄭州市、西安市、瀋陽市、無錫市となっている。

人気の旅行先は?

携程は今年の連休中、近年有名になった人気都市がフリープランの観光客を集めると予想した。ツアー客は観光特色がより鮮明な蘭州市、西寧市、ウルムチ市、エジン旗、北京市、麗江市、昆明市、三亜市、桂林市、張家界市などを好む傾向がある。

北京・上海・広州などの伝統的な人気都市のほか、旅行サイト・去哪児網の統計によると、西安市、重慶市、成都市、ウルムチ市などの西部都市の成長が顕著だ。うちウルムチ市と昆明市が特に人気が高く、検索回数の伸び率が最も高い目的地になっている。

交通運輸部科学研究院の報告書によると、全国トップ3の人気観光地は北京の故宮、杭州の西湖、上海の外灘となっている。他にも北京の天安門、上海ディズニーランド、嘉興市の烏鎮、黄山、成都市の寛窄巷子、重慶市の洪崖洞、北京市の天壇公園の人気が高い。

海外旅行目的地トップは日本

海外旅行を見ると、東南アジアは依然として中国人客が最も集まる海外人気目的地だが、今年は欧州を訪れるツアー客が大幅に増加している。上述した報告書によると、中国人ツアー客の間で人気の高い10カ国・地域は、日本、タイ、イタリア、ロシア、米国、トルコ、インドネシア、ドイツ、豪州、英国。



(チャイナネット)

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